本文へスキップ

電話でのお問い合わせは0470-22-6842

〒294-0045 千葉県館山市北条1648−3


住宅・マンション・土地のご相談はギャラリー葉葉へ

ギャラリー葉葉(はば)

 ギャラリー葉葉は、2012年1月オープンしました。館山市の中央郵便局から東へ150mほどの右手に古い石の塀と門のあるホームギャラリーです。椿や梅などを中心に気の向くまま作りの庭はヒヨドリ、野バトなど野鳥がいつも遊んでいます。ギャラリー名の「葉葉」は大好きな植物から「葉」を、そして自然豊かな千葉の葉をもう一つ並べて葉葉(はば)と名付けました。豊かな暮らしづくりの一端になれたらと、絵画や陶器などの美術工芸作品等の展示と販売をしております。それぞれの作家の魅力が伝わる作品と出会える場に、ふらりぶらりと気楽にお立ち寄りください。                                                         ギャラリー葉葉代表




台風21号で塩害を経験しました。木々の葉は茶色くバサバサと落ち、草花もすっかり弱ってしまいましたが菊やツワブキ、白い椿が可憐に花開き水仙の蕾も伸びて晩秋の庭の眺めが巡ってきました。長野順子さんの来年のカレンダーがそろそろ出来上がるころです。テーマは「赤頭巾ちゃん」童話とは違う物語と思えますが、さあどんなでしょうか。楽しみに待ちましょう。 11月8日

大山晃一油彩画展をご高覧いただきありがとうございました。皆様のご理解ご協力によりウガンダ支援金301,200円(@経費の一部を引いた売上金A募金)をNPO 文化遺産フォーラムへ昨日(10月7日)寄付させていただきました。
 大山夫人の「とにかく大山の作品を鑑ていただきたい」「求めてどこかの家に飾られていたらなお嬉しい」「そしていくらかでも社会のお役に立てるなら最高の喜び」との思いが叶い、病の床に臥している最愛の大山晃一へのプレゼントとなりました。代表してここに感謝申し上げます。ありがとうございました。                      10月8日(
日)

長野順子さんの展覧会が終了しました。清楚な一本の道から果てしなく広がる物語、その絵は創造の世界をまるで一緒に旅してるようでした。

 8月も半ばになり大分涼しくなりました。大きく広がった小さな萩の葉っぱにガラス玉のような小さな雨粒の花が咲いています。次の季節を楽しみに。                     
8月14日(月) 

◇初夏のギャラリーをとりどりのガラス作品が並んだ木村明さんの作品展はいかがでしたか?私の食卓では枇杷や冷やし中華などを楽しんでいます。

 7月22日からは長野順子さんの銅版画展(巡回展)を開催します。今回のテーマは「空想見聞録」。 長野さんの果てしない幻想世界が物語っていることは何でしょうか。今年もまた長野ワールドを旅してみましょう。   6月19日(月)                       

 電子化出版の時代となり昭和の人気作家の手書き原稿はとても魅力。自著への思い入れ、本音やエピソードなど本好きにはたまらない展覧会となりました。
  5月18日(木)からは群馬県高崎市在住の吹きガラス作家 木村 明さんの「ガラス展」を開催します。材料をたっぷり使うことで温かみがありクリアで色がきれいなガラス作品の展示と販売をします。5月8日(日)

◇「作家自薦の直筆メッセージ展」4月22日〜5月7日まで開催。
 現代人気作家(文芸・児童文学・絵本)100余人がおススメの自著本を語った直筆文の展覧会です。
 今回は入館料を300円いただくことにしました。ただし高校生以下は無料です。3月25日(土)
 
◇ 2月に入ると春の気配でウキウキしてきます。小さな水仙ティタティータの黄色が開き、枯れた芝はもうすぐ衣 替え。今年3番目の春の嵐がビュービューしてますが、嵐が止んで陽が射せばポカポカ。目線を変えると沢山の嬉 しい発見がある南房総の人や自然。 2017年2月23日(木)

◇ 先日は南房総一帯が真っ白な雪景色になりましたが、庭の白梅ももう数えきれなくなり、メジロやヒヨドリは椿 の花や蜜を求め縄張り滑空してます。
  今年の展覧会は「高橋茂晴陶展」からスタートです。
 高橋さんとは葉葉がギャラリーをオープンした時からのお付き合いで、今月は満5年となります。
 これを記念して、お買い上げくださったお客様に(先着10名)高橋さんからプレゼントのご用意があります。
 新春の展覧会にどうぞお越しくださいませ。1月21日
 
◇あけましておめでとうございます。
 暖かい日差しにつつまれて、外お茶しながら新聞を広げる穏やかなお正月を迎えています。
 今年は災害のない平和な年であってほしいと願いつつ。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。             2017年 元旦

◇ ご高覧いただいた杉本孝司作品展が終了しました。今年も多くの方々にお世話になり、有意義な展覧会を開催す ることができましたこと感謝申し上げます。皆様にとって新しい年が幸多き年になりますようご祈念いたします。                                         12月14日(水)
◇ 22日は福島県沖の地震による津波から避難の呼びかけをラジオは繰り返し、館山でも30cm観測しサイレンも鳴 って少々緊張感がありました。我が住まいは海抜4m余り。未知の大地震が頭をよぎった。
 県外の友人知人に心配いただきました。ありがとうございました。11月26日
 
◇ 房総の山々も秋色に染まりつつあります。今年は例年より寒暖の差が大きいようで、ドウダンツツジを植えてか ら初めての濃いめの赤色となりました。
  11月24日(木)から杉本孝司さんの作品展「魅惑の白磁たち」が始まります。杉本さんは白磁の色に魅せら れ、面取り技法を用いて制作。多面体によってできる光と影の変化を表現しています。11月16日
 
◇気持ちの良い秋晴れ。予定外の庭いじりを始めてしまう。家の中の仕事もたくさんあるのに。10月20日
◇「遊陶秋日」9月29日から開催。ベテラン作家が、久々に気合を入れて作ったもの、また無心に楽しみながら作 ったもの、使い手にやさしい思いでつくったものなど4組の作家作品を展示販売します。9月11日
◇うだりそうな炎天下、春落ち葉で困って見上げたモチノキが日傘になってて一息つけた。
 8日の予定が台風で延期になった花火大会、今日はドーンと暑気払い。8月10日
◇長野順子さんの銅版画の巡回展が始まっています。館山は7月23日から。
 幻想的な絵の世界をお楽しみください。2016.6.27
◇みごとな着物地に日本の文化を思い、そしてまたドレスに変化した美しさにため息が出ました。
 Tシャツのアップリケはいつものおしゃれをちょっと楽しくしてくれそう。2016.6.27             ◇ 札幌から「着物リメイク」展  普玖見実さんの今年の作品はどんなでしょう。

◇浅井純介陶展 5月26日(木)〜6月14日(火)
 伊賀の荒い土の感触と深い青織部のグリーンが何とも言えない味わいでした。

◇菊池昌子墨染作品展 4月14日(木)〜5月10日(火)
  北海道で生まれ育ち、12年前から千葉県鴨川市に住み、墨を使って麻生地を染め作品を作っています。今回は バッグ、ストール、タペストリー、コースターなどを展示いたします。墨で表現する世界を楽しんでいただけたら と思います。


2月25日〜3月15日   ●館山で育つ        ●国際版画トリエンナーレ  (第3席 ドイツ)     ●国際版画ビエンナーレ   (ビエンナーレ賞ノルウエー)●パブリックコレクション多数  
◇利渉重雄銅版画展(エッチング アクアチント)             私はよく、ぼおっと夜の雲が流れて行くのを見ている。その空に塔が浮かぶ。塔にはいろいろな形の建造物が城郭をなしている。その城郭の闇から、植物らしき生物が伸びて光り、ゆったりと羽ばたく。やがて、塔は漂い始めた。私は、忘れてしまわないよう、その光景を記憶する。ときめいたモノを薄めないように。

ギャラリー葉葉

〒294-0045 千葉県館山市北条1648−3

TEL.FAX 0470-22-6842